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    xx_kira_xx
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§ 発情。のこと

 動画とか漫画とか小説とか妄想とか、、、
 今日はやけにえっちぃ気分で、ずーっとひとり遊び。

 壁に寄りかかって大きく脚を開くと、
 誰が見てるわけでもないのに恥ずかしくて
 何もしてなくても奥から溢れてくるのがわかる。
 上から下に、下から上に、、、
 往復してるだけの指先に絡まる液体は量を増し
 窓を開け放した部屋に、外からの雑音に混ざって水音が鳴る。

指で、ローターで、昇りつめる一歩手前で動きを止めて、鎮まってきたらまた火をつけて。
やらしい液体を乳首やクリトリスに撫で付けて、ほんとに優しく、物足りないくらいに刺激する。
焦らして 焦らして 焦らして
自然に早くなってしまう動きを、意識して弱めたりした。

しばらくそうして、ゆるい刺激を味わってると、だんだん我慢できなくなってきて。
鎮まったはずのカラダは、ちょっとの刺激ですぐに熱を取り戻し
溢れる液体はそこに留まっていられずに、お尻のほうまで垂れていく。
焦がれて 焦がれて 焦がれて
もっと強い刺激が、もっと大きな快感が欲しくなって。

ぐずぐずに濡れたそこに沈んで継続的な振動を送るローター。
ときどき爪を立てながら摘むように乳首を弄る左手。
二本の指でそこを広げ、濡れた中指でくるくると円を描く右手。

我慢しないって思ったら、あっという間に昇りつめた。
カラダを大きく震わせながら、声を殺して。
何回も何回もイッた。


あれだけたくさんしたのに。
今、、、この文章を書きながら、アタシはまた濡らしてる。

§ 悪戯な左手。のこと

「おっぱい触っていい?」

それまでの会話の流れも、運転中だってこともお構いなしに、
いきなりそんなこと言うから思わず笑っちゃった。
アタシの返事を待たずに動き出した大きな手は
首筋をなぞりながら服の中に入り込んでくる。

「ちょ、や、、こらぁ、、、んっ、、、」

服の上から触るんだとばかり思ってたアタシは、予想外の動きに抵抗しながらも、
その手の冷たさと、ツツッと乳首を撫でる刺激にぴくんと反応してしまった。

動きを止めようと抑えたつもりが、逆に自分の胸に相手の手を押し付けるような格好に。
片手でハンドルを握ったまま、アタシの手に押さえつけられてるのに器用に動く左手。
指先でカリカリと引掻くように乳首を刺激してくる。

「んっ、、、あぶなっ、、い、、かっらぁ、、」

「ん?大丈夫だよ?スピード落としてるしw」

抗議の声も全然気にしなくて、むしろなんか楽しんでいるみたいに笑う。

more...

手の動きは休むことなく、優しい刺激を送り続けてる。
手のひらで乳首を刺激しながら、ぐりぐり揉みこまれる。

「ぁ、、、んぅ、、、、、」

動きを抑えるはずの自分の手は、気付いたら役割を果たしてなくて
逆に服を隔てて動く左手を、胸に押し付けるように握り締めてた。

「どしたー?乳首、硬くなってるよ?w」

普通のトーンで話す声。でも、確実にイジワルな響きが混ざってる。
悔しいし恥ずかしいし、、、でも言われてることは事実だし。顔が熱くなる。
赤くなってる顔を見られるのが嫌で、うつむいたまま声を出さないように耐える。

けど、、、カラダはアタシの意に反してぴくぴくと震える。
声を我慢してる分、気持ちよさは倍増するみたいで、だんだんカラダまで熱くなってくる。


「んっ、、あっぁぁぁ、、、、、、」

ぎゅーっと乳首を抓られる。突然訪れたそれまでと違う強い刺激。
我慢できなくて、思わず大きい声が漏れた。抑える手に力が入る。

イタイ  キモチイイ  イタイ  キモチイイ

どっちなのか訳分かんなくなってきて、いやいやしても離してくれない。
アタシの反応を楽しむように加減を変えて抓られる。

「やぁっ、、、、それ、、、やっ、、だぁ、、、」

「そう?気持ちよさそうだよ?w」

「だっ、、、いた、、い、、、も、、、んんっ」

「そっか。痛いのも気持ちいいのかぁw」

「ちが、、、ぅ、、んぁっ、、、」

「んー、そうは見えないけどなぁ。 ま、そういうことにしとくかw」

優しくひと撫でして、服の中から手が抜かれる。
最後の刺激にぴくんと反応したアタシの頭をくしゃっと撫でて、
続きは帰ってからって、満足そうに笑ってた。

そのあとしばらくしても、乳首はジンジンと脈打ったまま。
イタキモチイイ余韻にひたりながら、どんな仕返しをしてやろうか考えてたアタシなのですw

§ お世話になります。のこと

妹に発情して、お仕置きという名目で迫ってくる
学校なのに、スカートに潜ってやらしいことする先輩
玩具を片手に、気遣いながらも激しく責めてくる先生

眠気でゆるゆるした頭に入ってくる文章は、次々に映像になって
アタシを似たような状況に落としていく。
妄想する相手が違っても、言葉が違っても、場所が違っても、、、
その中のアタシは、ささやかな抵抗をしながら、快感に酔いしれる。
描かれてないその先を、自分で作りながら蕩けていく。
変わっていく状況。変わっていく相手。変わっていくアタシ。
とろとろになって、くたくたになって、眠りにつこう。

§ 続き。のこと

 「んぅ、、、  ふっ、、んは、、、、、」

 合間に薄い呼吸を繰り返しながらキスが続く。
 部屋着を脱がされながら、途中でちょっと離れては
 またすぐ塞がれて、、その繰り返し。
 空気が足りてないからか、だんだん頭がぼーっとしてくる。
 それでも、自分のソコがどうなってるのかは
 ぺったりと張り付いてる下着の感触が教えてくれてた。

予定外にお仕事でした。激しく眠いっ!! どざくさにまぎれてUPしつつ、下げといたこないだの続きw

more...

 
 
 
手が動く。
耳、首筋、体側、足の付け根、、、撫でるような軽い刺激に
くすぐったくて、気持ちよくて、ぞくぞくがカラダに広がってく。

「あ、やっ、、、んぁ、、、」

クチビルも、胸も、ソコも、しつこいくらいに舌で責められて
アタシはぐずぐずに濡らしてたと思う。
くちゃ・・・
水音を立てながら、指が入ってくる。

「くっ、、は、、 あぁぁんっ、、、」

仰け反り、声を上げる。
自然に閉じようとするアタシの脚を、自分の脚で抑え込み
奥へ奥へと、イイトコを探すように指が進んでくる。
のど元吸い付いたクチビルが、首筋をなぞりながら上がってきて

きもち、いい?

耳たぶを甘く噛みながら、そんな言葉を囁く。
刺激を送ることをやめない腕をぎゅっと握って、頷くのが精一杯だった。



M字に開いた脚。
片方の膝に手を添え、目当ての場所にあてがうと
ぐぅっ・・・
一気に挿ってきた。

「う、、、あ、、、 はあぁぁっ、、、」

あぁ、、、

アタシは、吸ったままになっていた空気を声と一緒に吐き出し
アイツは、溜息にも似た感嘆の声を漏らす。



これ、好きなんだ

そう言いながら
両足を肩にかけ、さらに深くまで入ってこようとするソレを
ソコは受け入れ、締め付ける。

「んんっ、、あ、、 や、、、はっ、、、ぅんあぁぁ」

やば、、すげー気持ちいい

突かれるたび、呼吸とともに言葉にならない声が漏れる。

切なげに寄った眉。熱いカラダ。汗に濡れた前髪。
むちゃくちゃに胸を揉む手。早まる動き。中で暴れるソレ。
そして、繰り返し名前を呼ぶ声、、、。
アイツのすべてが、アタシを高みへ連れて行く。

「あ、あ、、、 ゃ、、だめっ、、、んぁ、、 あっああぁぁぁ、、」

うっ、、はあぁぁ、、、

足先までぴんと伸びたカラダの真ん中で
どく・・どく・・・と、ソレが脈打つのを感じてた。


- 終 -
ちょこっとだけ続き書きますが、とりあえずw

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