
「おっぱい触っていい?」
それまでの会話の流れも、運転中だってこともお構いなしに、
いきなりそんなこと言うから思わず笑っちゃった。
アタシの返事を待たずに動き出した大きな手は
首筋をなぞりながら服の中に入り込んでくる。
「ちょ、や、、こらぁ、、、んっ、、、」
服の上から触るんだとばかり思ってたアタシは、予想外の動きに抵抗しながらも、
その手の冷たさと、ツツッと乳首を撫でる刺激にぴくんと反応してしまった。
動きを止めようと抑えたつもりが、逆に自分の胸に相手の手を押し付けるような格好に。
片手でハンドルを握ったまま、アタシの手に押さえつけられてるのに器用に動く左手。
指先でカリカリと引掻くように乳首を刺激してくる。
「んっ、、、あぶなっ、、い、、かっらぁ、、」
「ん?大丈夫だよ?スピード落としてるしw」
抗議の声も全然気にしなくて、むしろなんか楽しんでいるみたいに笑う。
手の動きは休むことなく、優しい刺激を送り続けてる。
手のひらで乳首を刺激しながら、ぐりぐり揉みこまれる。
「ぁ、、、んぅ、、、、、」
動きを抑えるはずの自分の手は、気付いたら役割を果たしてなくて
逆に服を隔てて動く左手を、胸に押し付けるように握り締めてた。
「どしたー?乳首、硬くなってるよ?w」
普通のトーンで話す声。でも、確実にイジワルな響きが混ざってる。
悔しいし恥ずかしいし、、、でも言われてることは事実だし。顔が熱くなる。
赤くなってる顔を見られるのが嫌で、うつむいたまま声を出さないように耐える。
けど、、、カラダはアタシの意に反してぴくぴくと震える。
声を我慢してる分、気持ちよさは倍増するみたいで、だんだんカラダまで熱くなってくる。
「んんっ、、あっぁぁぁ、、、、、、」
ぎゅーっと乳首を抓られる。突然訪れたそれまでと違う強い刺激。
我慢できなくて、思わず大きい声が漏れた。抑える手に力が入る。
イタイ キモチイイ イタイ キモチイイ
どっちなのか訳分かんなくなってきて、いやいやしても離してくれない。
アタシの反応を楽しむように加減を変えて抓られる。
「やぁっ、、、、それ、、、やっ、、だぁ、、、」
「そう?気持ちよさそうだよ?w」
「だっ、、、いた、、い、、、も、、、んんっ」
「そっか。痛いのも気持ちいいのかぁw」
「ちが、、、ぅ、、んぁっ、、、」
「んー、そうは見えないけどなぁ。 ま、そういうことにしとくかw」
優しくひと撫でして、服の中から手が抜かれる。
最後の刺激にぴくんと反応したアタシの頭をくしゃっと撫でて、
続きは帰ってからって、満足そうに笑ってた。
そのあとしばらくしても、乳首はジンジンと脈打ったまま。
イタキモチイイ余韻にひたりながら、どんな仕返しをしてやろうか考えてたアタシなのですw
から始まれば わしなんだけどなぁ、とか思いつつ
とりあえず左手を交換したいですよ?
ちなみに噛まれるのはすきじゃないですщ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ
歯以外の口の中で弄ばれるのが好きです (____△____)モ・モウダメ・・・